高齢者事業「高齢者交通安全教室」を開催

藤沢市民センターでは高齢者事業「高齢者交通安全教室」を、一関市老人クラブ連合会藤沢支部と藤沢町交通安全対策協議会と共催し、岩手県警察本部ならびに千厩警察署の協力で、5月13日午後1時30分から開催しました。
当日は小雨の降る中、町内から62名が参加し、「わたり上手くん」、「可搬型運転適性操作機」や「自転車シュミレーター」などの体験をしました。
昨今増えてきている高齢者の交通事故について、岩手県警交通企画部高齢者安全対策係の岩野係長からお話を頂きました。
特に、自動車の早め点灯、歩行中の安全確認「3S」についてや、夜間外出時には「夜光反射材」を身につけて欲しいと話されました。

「わたり上手くん」を体験する参加者

自転車シュミレーターを体験する参加者

夜行反射材の有効性を示しています。

運転適性検査機を体験する参加者