地域のお宝

藤沢の風景・藤沢地域の行事や史跡など「藤沢のお宝」を広く募集します。あなたのとっておきをお待ちしております。

情報提供の方法について更に詳しく

黄海地区深堀のSさん宅のツツジ

市民センター黄海分館から館ヶ森エリアへ車で移動していると、ツツジの畑がありました。また、入口付近には山野草やボタンなど、たくさんの花が咲いていました。
黄海深堀のSさんのお宅で栽培しているとわかり、了解を頂き掲載させて頂きました。

投稿者:藤沢太郎


藤沢町本郷地区 熊野山藤勢寺境内。「さざれ石」と白藤

本郷地区にある熊野山藤勢寺は、「藤沢」の地名発祥地と伝えられています。
また、「君が代」にもうたわれる、さざれ石です。少し、こけが生えていますね!地元では「こもちいし」とも言われていると住職さんから説明されました。
君が代の歌詞からネットで調べてみると、小さな石が固まり、巌となり、苔が生えてくるまでには長い年月がかかるのだという比喩表現と説明しています。
 5月には白藤が見事で、この藤も現在の神奈川県から来た、高僧が杖を指したら、藤の木になったと伝えらています。

投稿者:藤沢太郎


新緑の大籠キリシタン殉教公園

 一関市藤沢町大籠は、全国屈指のキリシタン殉教の地として知られている。大籠キリシタン殉教公園は、大籠の殉教の歴史を後世に伝えるとともに、多くの人々に親しまれ、郷土愛、人間愛を育む場となるよう旧藤沢町が8年の歳月をかけて整備したものです。
 平成6年4月25日に開館したキリシタン資料館の前庭には、宮城教育大学 土屋瑞穂教授制作の母子像「聖なる泉」が設置されています。

投稿者:大籠キリシタン史跡保存会


巨岩伝説 立石神社(藤沢町増沢)

神社の名称の由来は、社殿の後ろに聳え立っ高さ約17m、周囲11mとされる巨岩が、烏帽子のように見えることから「立石」となったと伝えられている。

投稿者:


ガンボクエゴノキ(大籠)

 この木は、エゴノキ(一名ジサノキ)の突然変異によって発生したもの。岩手県の天然記念物にも指定されている世界的にも珍しい樹木。枝条屈曲しているのが特徴です。5月には、小さな花も咲くとのことでした

投稿者:藤沢太郎


大籠 神明社と芭蕉の句碑

この神明社では、現在まで伝承されている「大籠南部神楽」が、五穀豊穣を願い奉納されていたそうです。今も地域の方々が、管理しています。
また、神社境内に、「芭蕉の句碑」(一関市有形文化財)が建てられており、「逢莱に聞はや 伊勢の初便り」の句が刻まれている。

投稿者:藤沢太郎